支払期限延長なんて意味無い!批判や疑問の声 手続き方法も紹介

支払い期限延長では 困窮者対策にならない!




生活困窮者などに対する、公共料金等の支払期限の延長を検討されているようですが、意味無い対策だ!と批判や疑問の声が上がっています。

支払期限を延長するだけで、免除されるわけじゃない。困窮者対策として意味が無い!と批判・疑問が上がるのも納得です。

期限を延長する場合の手続き方法も合わせて紹介していきます。

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公共料金等の支払期限の延長

政府は新型コロナウイルスにより収入が減るなどしている、生活困窮者に対し公共料金等の支払い期限を2ヶ月ほど延長する方向で進めていると発表がありました。

この制度に対して批判や疑問の声が多く出ていますが、制度に救われる人も居るのは確かでしょうし、制度を待っている人もいるでしょう。

支払期限の延長手続き方法

現在発表されている支払期限の延長制度を取り入れているのは

 

通信や電力、都市ガス大手となっております。

NTTドコモとNTT東日本、西日本と、ソフトバンクは、支払い期限が2月末以降となっている料金について、5月末まで期限を延長。

auのKDDIは支払い期限が2月25日以降となっている料金について、5月末まで期限を延長。

現時点では主に携帯電話の料金の期限が延長されるという感じですね。しかしこれは今後の動向で他社も追随するかもしれません。

対策が取られる場合には各社HPのトップページにお知らせが乗るはずなので、自分が利用しているサービスで検索し、HPを見る癖を付けましょう。

大手を使っていない人も、今後格安SIM会社の追随する可能性も十分考えられます。

上記はBIGLOBEのHPですが、このように随時発表されていくはずです。

 

各社で手続き開始日や手続き方法は違うかもしれませんので、やはり各社の最新の情報を見るのが一番確実でしょう。

一応目安を書いておきます。各社とも概ね手続きの開始は

2020年3月23日(月曜)からとなっているようです。そして申請方法は現在の所は電話連絡となります。

聞かれる項目としては、携帯電話であれば、携帯番号・住所・生年月日・名前といった所でしょう。

請求書などには会員番号等の情報も書いてあるはずなので、それらを手元に置いて電話するの一番確実です。何を聞かれても請求書さえ手元にあれば、答えられるでしょう。

とにかく、各社のHPを一度見てから連絡する事をオススメします。

支払期限の延長なんて意味無い!

支払い期限の延長でどれほどの効果があるのでしょうか?

期限が延長されるだけで、安くするわけでは無い

結局今月の支払いを延ばしても、どこかで支払わないといけない制度ですね。言い方変えると、今回分免除出来るけど、いつか2か月分まとめて払わないといけない・・

ちょっと酷な言い方かもしれませんが、公共料金・携帯料金を今回の新型コロナの影響で支払えないくらい困窮になるくらいの家庭は、支払期限を延長しても全く意味が無いと思います。

いつもは給料が入っていたから、支払えた⇒コロナで仕事行けなくなり支払えなくなった。。という事は、自転車操業であったという事が想像出来ます。

新型コロナが落ち着き、以前のように仕事に行けるようになったとして、給料が2倍になるわけではありません。

マイナスだったのが、通常の状態に戻るだけ。。そこで支払いを延長していた、2か月分を支払え!となっても、結局苦しい事に変わらない。

困窮者対策に全くなっていない

本当に生活に困っている人、生活困窮者の事など分かっていない対策だなという感想ですね。

 

支払いを先延ばしにしても生活困窮者は何の意味も無いという事は素人が考えても分かります。ましてや2ヶ月ですよ!これが2年などならまだ分かりますが・・・

先行きが不透明な人にとっては一時しのぎになるだけで、先々余計苦労する結果になります。

2ヶ月猶予与えるから金の工面しておけ!?

とう事ですかね?普通に考えると2ヶ月ほど伸ばしても、公共料金すら払うのが困難な人は状況が変わる事が無いというのは、誰の目にも明らかです。

 

にも関わらず、支払いの免除では無く支払いの延長をするって事は、、2ヶ月猶予与えるから、その間に借金先でも探しておけって事なんですかね。

支払い期限の延長では無く現金支給を!

援助

関連記事でも書いていますが、1人10万円支給という案ではダメなのでしょうか?こちらの対策こそ急いで進めるべきです。

支払い期限の延長なんてその場しのぎで何にもなりません!

消費税の減税も例えやろうとしても”早急”には出来ないでしょう。

となると一番スピード感を持ってやれる、本当に生活困窮者に効果的な対策は1人10万円の支給でしょう。

水道光熱費・携帯代なんて1月、1人あたりにすると、だいたい1万円程度じゃないでしょうか?1人10万円貰えたら、”それすら”困っている人たちは約10か月分は浮く事になります。

10ヶ月あれば、生活を立て直すことも出来るかもしれません。

商品券ではダメ!

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