子育て世帯が3万給付案 手続き方法や申請方法や申請先はどこ?

子育て世帯3万円給付案




新型コロナ対策の一つとして、子育て世帯に3万円給付する案が検討されているようです。

一斉休校に伴い、特に子育て世帯が仕事を思うように出来なくなり、給料が削減されてしまった世帯が多かったという事への救済策だと思われます。

その手続き方法はどのようなものになるのでしょうか?また給付にあたり制限などあるのでしょうか?

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子育て世帯に3万円給付案検討

政府は新型コロナウイルスに対する対策の第3弾として、子育て世帯支援などを柱とする緊急対応策の検討に着手したと発表がありました。

現在の検討案として最も有力なのが、子育て世帯に3万円を給付するというものです。

もちろん予算の範囲内でやっていかなければいけない話なので、この法案が絶対に決まるかどうかは現時点では分かりませんが、恐らく子育て世帯の3万円給付は遂行されると思います。

それほどに、一斉休校の影響が大きいというわけですね。

特に共働きで、子供が小さい世帯は影響が大きく、どちらかが仕事を休まないといけない事態になっているようです。

テレワークや時差出勤などが言われていますが、それは一部の大企業の話で、大多数を占める中小企業は通常通りの業務を行っているというのが実情ですね。

となると、子供だけを残しておけない年代の子供を持つ親は、どうしても休まないといけなくなります。

その負担がモロに家計に直撃しているというわけですね。

現在の不測の事態・・・考慮し柔軟に対応してくれる企業会社ばかりだと良いのですが、実際はそうでは無い。

有給を使ってくれ!や欠勤になるなどで対応せざるを得ません。正社員ならそれでも大きな負担は強いられませんが、これが非正社員なら、出勤しない(できない)=給料が減るになります。

上記を考慮して、子育て世帯に3万円を支給するという案が出ていると考えられます。

子育て世帯3万円支給の手続き方法は?

そこで気になってくるのは、手続き方法ですよね?

3万円を貰う為にあまりにも煩雑な手続き方法なら、貰う気失せるし・・・かと言って何も無かったら不正に貰う人も増えるだろうし。。

まだこの、子育て世帯3万円支給が決定したわけでは無いので、手続き方法の発表はありませんが、過去の同じような事例を見ればある程度予想が付きます。

定額給付金

一番記憶に新しいのが、2008年麻生総理大臣の時の政策では無いでしょうか?

この時は1人12,000円、65歳以上か18歳以下の人は20,000円が支給されました。

給付金受給手続き

基準日現在で住民登録・外国人登録がある市町村に対して申請を行う必要がありました。

住んでいる市町村で申請してねとの事ですね。

まず市町村より申請・受給者(世帯主)に申請用紙が送付されました。

申請・受給者が、申請書に必要事項を記載し、本人確認するための書類の写しや、振込先の口座番号を確認するための通帳、キャッシュカード等の写しが必要。

それらの申請書や本人確認書類等を、返信用封筒で各市町村にて返信

そして振り込まれる時期は、概ね3週間後でした。

子育て応援特別手当

こちらは対象となる子供1人につき、36,000円を支給するという政策でした。

こちらの申請は上記よりやや面倒で窓口に向かう必要がありました。

提出書類自体は定額給付金とほぼ同じ内容のものが必要(申請書はもちろん子育て応援特別手当の申請書)でしたが、窓口での手続きが必要と言う点が違いましたね。

この2点を見ると、今回の子育て世帯支援の手続きもおおよそ分かります。

①申請書が市町村より送られてくる

②印鑑、身分証明(免許証等)通帳、銀行キャッシュカードの写しなどを容易

③郵送もしくは役所に出向く

という形になるでしょう。恐らく今回は申請の人数が多いかと思われるので、定額給付金の時のような郵送という形になるかとは考えられます。

私は定額給付金の時には申請しましたが、郵送であったという事もあり、特に面倒だったというイメージはありません。

記入箇所も特段多くもなかったので大変という事もありませんでした。

申請用紙

画像は子育て支援特別手当の時の用紙です。

今回は子育て世帯への支援なので、記入箇所や記入事項は、子育て支援特別手当の時と同じような内容になるはずなので、上記画像が参考になると思います。

これぐらいを記入し返信すればOKだと思われるので手続きは煩雑では無いはずです。

これが役所へ出向くとなると、多少大変になっちゃいますが、今回の新型コロナウイルスの事情を考えると、多数の人が役所へ出向くような方法は取らないはずなので、郵送と思っておいて良いでしょう。

支給は子育て世帯だけ??