【国民1人10万円給付】欲しい!叩かれているが良い案だと思うよ!

国民1人当たり10万円




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そういう意見も多く聞かれます。これは高収入家庭であればあるほど、そいういう傾向になってしまうでしょう。それじゃ意味無い・・・

国民に10万円給付!消費してもらうためには?

この政策結局は使ってもらわないと意味が無いとも言えますよね。

じゃあどうやって使ってもらうか?ですが、商品券を配布するのはどうか?という意見が多く見られました。

プレミアム付き商品券

記憶に新しいのがこれですよね。え?知らない?

そもそも知らないって人も多いかもしれませんので、少し説明しますと、消費税率の10%への引き上げに伴う家計負担や、消費下支えを抑える為のものでした。

商品券を2万円で購入、その商品券は2万5千円分使えるというものでした。

使える店舗が地域の幅広い店舗で対応しており、日常生活にも使えるというものでした。実質5千円が特するという事でしたね。

使いました??私は使うどころか、商品券の購入すら行こうとも思いませんでした。って人が多いらしいです。

そもそも商品券にした場合・・・わざわざ”それ”(商品券)を購入しに行くのがめんどくさいです。という心理が働き利用しませんでした。

商品券は失敗だった

実際にプレミアム付き商品券を使ったという人は4割ほどだったという調査結果が出ています。(期限はまだ残っているのでも少し上がる事も考えられますが・・・)

家計の負担や消費者の負担を抑えようとして導入されましたが、その効果は殆ど見られず、この商品券は失敗だったと言えると思います。

ですので今回の10万円配布を消費をして欲しいから商品券でとう考えにはならないでしょう。

この事からも商品券で消費を促すというのは難しいというのが分かります。

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消費してもらうには?②

消費

公共料金に利用出来るようにする

電気、ガス、水道料金などに加え、国民が任意で選べるのを加える。例えば、授業料や介護料、鉄道運賃などを申請すれば10万円になるまで 免除は続くという方法を提案します。

直接的には商店や小売業者にお金は入らないものの、浮いたお金は実質使えるお金と同じなので、そこで消費を促す事が出来るでしょう。

公共料金などの毎月の固定費は必ずかかってくるので、そういうお金が浮くという事は、人間心理として得した!!って思う気持ちが大きいと思われますので、その後の消費にも繋がる事でしょう。

まとめ

今回の国民1人10万円給付という案について、批判の声が多いようですが、私は個人的にもありなのでは無いかな?と思います。

財源がどうとか、本当に実現するのか?などという懸念はありますが、そこは一旦置いておいて、消費が落ち込んでいている現状を打破する為には、現金などの支給は良い案かと考えます。

まずは今はそれより、新型コロナウイルスが落ち着く事が先ですが、落ち着いた後の事も今のうちから考えておく必要はあるでしょう。

叩いている人の気持ちも分かりますが、私は個人的に実行して頂き、今困っている人たち(個人も小売業者なども)が少しでも楽になって行く方向になれば・・・と思います。