【大西崇仁】松山大学駅伝部でパワハラ騒動!どんな人物か?

パワハラ問題





松山大学女子駅伝部でパワハラ行為があったとして、複数の学生より駅伝監督が処分を訴えられました。

ニュースでは上がって居ませんが、監督の名前は大西崇仁監督です。

大西崇仁監督についてや、パワハラ行為について詳しく調べて行きます。

松山大学駅伝部監督訴えられる

実は今回の報道にさかのぼる事、昨年の末には既に問題となっていました。

その時の報道ではパワハラは無かったと言われてはいました。

2016年の全日本大学女子駅伝で優勝に導いた監督が11月上旬より指導を外れている

学生への指導方法が問題となったということ、間近に迫った全国大会には帯同しないという事。パワハラでは無く、学生と指導方法の食い違いはあったとは言われていたみたいです。

その時はそれ以上の詳しい経緯の説明はありませんでした。学校側も今のタイミングで申し上げる事は出来ないと言葉を濁し終わった感じ。

当時から問題として学生とトラブルがあったというのはこの時点で分かっていたようですが、どうして今になってまた問題として出てきたのでしょうか?

この時点で学校側に訴えていたんだが、対処して貰えなかった

という事でしょう。もしくは対処はしてくれたけど、学生側が納得良くような対策では無かったと。それで今回また更に次の段階へと移行したと見られます。

パワハラ行為の詳細は?

最近は何でもかんでもパワハラだと言う風潮があります。気に入らなかったらパワハラ。ちょっと厳しい指導を受けたらパワハラ…

指導をする方も難しい時代になってきているとは思いますね。

今回の件も同じように、ちょっと厳しい指導があったから訴えられただけでしょうか?

体重の虚偽報告を打ち明けた部員の方向へ准教授がダンベルを投げた。
部員への平手打ちや不透明な経費の徴収があったと主張。
多くの部員が退部や休部に追い込まれている。

アウトですね。厳しい指導という言葉で片付けられる行為ではありません。

パワハラだなんて生易しい言葉じゃなくて、完全に恫喝行為ですね。立場が上だと分かった上での押さえつけ。。これは監督する資格が無いと言われるのも納得です。

その他、過度な体重管理で選手が壊れたと…それで保護者が怒っていると。

完全にやりすぎです。それは強くなるために多少の厳しさは大事です。本人たちも覚悟の上で入部してきているでしょうから。

でもそんな覚悟を持った選手たちが退部しよう…って思うほどの追い込まれるのは、やはりよっぽどの事があったんでしょう。

私が親で子供にこんな事されたら…過度な体重管理で子供壊されたら、、やっぱり許しません!

大西崇仁監督とは

なぜ男子ではなく女子駅伝部を選んだのか?

の質問に。松山で日本一を目指すなら男子では不可能だと。男子は箱根駅伝があるので、強い選手は関東に行ってしまう。

女子の場合は地元に残る選手も多いので日本一を目指せる!とインタビューに答えておられます。

また駅伝総部にあたってはゼロからのスタートだったとも言われています。

1年目は、全国の高校めぐりをして、選手を探す活動をしていたとの事です。そして2名が入部してくれ、陸上部内での活動でスタート。

2年目は、3名の選手が入学し5名になり、このときに女子駅伝部が創られ、陸上部と分かれて活動を始めました。

そうやってゼロから立ち上げた駅伝部が徐々に力を付けていったそうです。

きっと強くしたい強くしないといけない!って気持ちが多すぎたんでしょう。

昨年の、全日本大学女子駅伝対校選手権大会では全国4位と大健闘しています。

この成績なので、全国のトップレベルの実力がある大学と言っても良いでしょう。その裏側には厳しすぎる指導があったというわけですね。

無名だった大学が全国トップレベルの実力になったという事は、監督の指導力もあったのは間違いないと思います。

しかし結局はこういう事態に陥り、現在では指導から外れています。

大学側も前々から問題があるのは分かっていたはずなのに、実力がついてきた今、問題を大きくしたくなかったんでしょう。学生の心や体より、大学の体裁を気にしていたと言われても仕方がありません。

急ぎ過ぎた上での結果が今なんですね。

まとめ

松山大学女子駅伝部でのパワハラ騒動 監督名は大西崇仁監督です。

前々から学生は問題として取り上げてきたのに、大学側がしっかりと対処しなかった故に問題が大きくなってしまったんでしょう。

そして大西崇仁自身、ゼロから立ち上げたチームをここまで強くする実力は持ち合わせている方だと思うので、今後は指導方法を見直し、厳しさをはき違えずに駅伝をさらに強くして欲しいと思います。