イベント自粛要請が出ているのにライブなど行く人どう思う?

東京事変




イベントの多くが中止になっている中、東京事変がライブを決行しました。

この判断にはもちろん賛否が分かれていますが、同じように、政府からも大規模イベントの自粛要請などが出ているこの時期にライブに行く人もどうなんだろうという意見も聞かれました。

みなさんはどう思いますか?

東京事変がライブ決行

ご存じの通り、新型コロナウイルスのまん延と、さらなる感染予防の為に、大規模イベントの自粛要請がありました。

その後はその政府の方針に従うように、各イベントの中止や、スポーツの試合も中止や延期、無観客などの対応が取られています。

そして記憶に新しいのは、一昨日突然、一斉休校という驚きの対応も取られています。とにかく前例の無い新型コロナウイルスというものに、混乱しながらも立ち向かっているという感じですね。

そんな中でのライブ決行

本人たちも、もちろん悩んだでしょう。いろいろな事を考えて考えて、ファンの事を思ってライブは決行する!と判断したといのは想像が付きます。

でもね、、やっぱり個人的に自分たちを守る為にもライブ決行したのはどうなのかな?と正直思います。

万が一、感染者が発見され、行動調査され、東京事変に行っていたなんて事になったら、これは大変な事になりますよ。

でも、私なんかの一般人でさえそんな事は容易に想像が付くので、それでも叩かれる事分かった上でも、ライブをやりたかった、やるべきだった何かがあるのかもしれません。

そこは私には分からないので、ライブ決行の是非は、あまり深くは述べないようにします。

一斉休校ではショッピングモールに人が溢れる予感 働く人も守って!

この時期にライブに行く人

ライブ

これだけ毎日のように、新型コロナウイルスの報道があっているので、ある程度は現在世界が、日本がどういう状況なのかは知っていると思います。

そういう状況で、不特定多数があつまる不要不急の外出をする人たち、まぁ今回でいう、ライブに参加するような人たちはどういう心理なんでしょうか?

例えば今回で言う、東京事変のライブにどうしても行きたくて、行けるチャンスは二度と無い。今回逃したら、一生行けないという人だったかもしれません。

個人的な話ですが、私は九州の人間ですが、12月に生まれて初めて北海道に行く機会がありました。恐らくその時を逃すと、もう二度と行けなかったでしょう。

どうしても行きたい状況でした。幸い当時はまだコロナウイルスが流行する前でしたので、普通に北海道行けて楽しかったですが、もし仮に今のような状況だった場合、自分だったらどうしただろう?と考えた事があります。

今回逃すともう、二度と行けないだろうから、絶対に行きたい!でも北海道今危ないし、、でも行きたい。。でかなり心が揺れたと思います。

何が言いたいかといえば、そういう一生に一度のチャンスだった人も多いはずという事です。

誰だって今は行くべきでは無いというのは理解しているでしょう。

でも一緒に一度のチャンスだとしたら行っちゃう人の気持ちも分からないではありません。

子供も我慢している

子供達が一番の被害者ですよね。突然、今年度が終了してしまって。

例えば兄妹が一緒に小学校に通うのが突然最後になった人がいるでしょう。

大好きだった担任の先生の授業が突然終わってしまった人もいるでしょう。

子供も我慢して痛みがあるのに、大人が我慢出来ずにどうするの!?と思います。だって子供が我慢するのは、感染を広めない為ですからね。

大人が不特定多数が集まる、不要不急の外出して感染してきて、それを在宅で我慢している子供に感染させちゃ、本末転倒だと、、個人的には思います。

この時期に行く人の心理状態

ライブ参加

こういう病気が流行している時にはよく分かります。

めちゃくちゃ、意識して自衛している人と、全く気にしていない人が居るって事。

確かに気にしすぎな人はいると思います。ちょっと咳しただけで(もちろんマスクはした上に押さえてですよ)あからさまに嫌な顔する人とか。

意識し過ぎだよ!って人も多いですよね。

方や、ずっと咳き込んでいるのに、マスクしない人、アルコール置いてあるのに、アルコール除菌どころか手も洗わない人。

どちらも極端ですが、こういう人がいます。

で、この時期にライブに行く人は自分はうつらない、そこまで気にしなくて大丈夫!気にし過ぎだよ!って思っている人でしょう。

武漢でうつらなかった家族

あれだけ流行した武漢。家族全員が感染した家も多かったとか。

そんな中で家族の誰一人感染しなかった家族は、特に外出制限はして居なかったそうです。ただ帰宅後は、シャワーに直行。洗濯も即やる。

ドアノブや鍵、帰宅後に触ったモノは全てアルコール消毒していたそうです。

それらが全て有効だったのか?因果関係は分かりませんが、家族の誰一人として感染しなかったのは、やはり有効な対策だったのではないかな?と思います。

 

これだけ流行しているとは言え、まだまだ他人事の人が多いんでしょう。

確かに感染しても重症化する人の割合は少ないとは言われていますしね。でも自分は大丈夫でも、他人に感染させるリスクもあるんですよ!?

と言いたいです。ライブに行くような若くて元気な方たちなんでしょう。現在報道されている感じでは、持病も無く、若い方なら、殆どの場合が軽くて済むと言われています。

でも自分は軽くて済む、もしくは自覚症状が無くても、他人にうつしてその人が重症化しちゃうかも?って思うと怖くないですか?

他人だとどうでも良いかと思うかもしれませんが、それが自分の親だったらと考えてみれませんか?

自粛要請が出ているのにも関わらず、ライブに行った若者が感染していた。本人は軽い風邪くらいだったけど、その若者から自分の親が感染し、重要になり亡くなってしまった、、とかなったら、許せませんよね。

上記で話した、私の場合なら。。一緒に一度のチャンスである北海道に行けるかどうか?の判断を迫られたとしても、、私は行かない。我慢出来る!と即答出来ます。

そりゃ、落ち込むでしょうし、ガッカリもしますよ。でも悩む事も無いと思います。

でも、もちろんそういう人ばかりでは無いでしょう。どうしても我慢出来ない人。遠方から来るから飛行機のチケットも、ホテルもとってる。会社の休みもとってる。

いろいろなバックグラウンドが考えられます。どうしても自分で決断出来ないような状況も人も居るでしょう。

何かと何かを天秤にかけ悩みまくっている人。本当に行っていいのかな?周りに迷惑かけないかな??と思い悩んだ上で参加する人も…

だからこそ、主催者側が判断すべき

だと私は思うんです。

東京国際フォーラム 2/28 IMY歌謡祭→中止 2/29 東京事変 3/1 東京事変 3/5 三浦大知→中止 3/6 三浦大知→中止 3/7 CHEMISTRY→中止

2/28 中島みゆき→中止 2/29 中島みゆき→中止 3/1 大阪府吹奏楽フェスティバル→中止 3/6 大阪事変 3/7 大阪事変 3/8 CHEMISTRY→中止 3/10 避難訓練コンサート→中止 3/11 JAFコンサート→中止

これが今の現状です。東京事変さんを叩きたいと思っているわけではありません。

自分たちを守る為にも、我慢している子供たちの為にも、これ以上感染者を増やさない為にも明日以降のスケジュールは考えてもらえたらと切に思います。

私権制約とはどういう事?一体何?具体的にどういう制約なのか?

まとめ

東京事変さんがライブを決行した事について、賛否両論の意見が出ています。

現在は日本中が我慢を強いられている時です。子供たちですら我慢している状況です。

この時期でもライブ等に行く人の気持ちも分かります。恐らく行ってもほぼほぼ大丈夫でしょうから。分からないではありません。

政府が言うように、まずは2週間みんなで我慢しませんか?

自分たちを守る為にも、今はライブなどの不要不急の娯楽に行く人たちも、考えた方が良いと思います。

そういう事も何も考えず、趣味に好きな事に気兼ねなく行ける日々が早く戻るように今は耐え時だと思います!