熊本の感染者は福岡へコンサートに行っていた!熊本城マラソンとの関係も

熊本城マラソン




ついに熊本と福岡にも新型コロナウイルスが上陸してしまいました。

先日雨天の中熊本城マラソンが開催されましたが、ご存知の通り福岡と熊本は距離的に近いので影響か?と囁かれています。

新型コロナウイルスの発生により大会があるのか?と話題になっておりましたが、強行実施されましたが、その影響と共に調べて行きます。

続々情報が更新されています。当初20代看護師さんは同僚と応援という情報のみでしたが、少し事情が違うようです。

更に、発症する前には福岡へコンサートにも行っていたことが分かりました。福岡と熊本で感染者が出ている事からも、関係が心配されます。

熊本城マラソン実施

先ほど、東京マラソンは一般参加取りやめとの報道がありました。一方昨日は熊本城マラソンは強行開催され批判が噴出しています。

熊本城マラソンなんて参加者大した事ないだろ?と思われるかもしれませんが、今や熊本城マラソンは、東京マラソンに次ぐ人気のある大会と言っても過言ではありません。

参加者も約15,000人とかなりの規模なんです。

熊本の感染者は熊本城マラソンの応援に行っていた事が、明らかになっています。

感染予防対策

  • 新型コロナウイルス注意喚起のチラシ(3ヶ国語)
  • 各会場内に消毒液を設置
  • スタッフにマスク配布
  • 救援所スタッフはマスク着用推奨
  • ハイタッチゾーン廃止
  • くまモン等のハイタッチも禁止
  • フィニッシュ会場に消毒液配置

中国人参加自粛要請

もともとは中国在住の35名が参加する予定だったとの事。その内25名は辞退してもらえたようで、残り10名にもメールで参加自粛を要請していた。

その10名の内、3名からは参加辞退すると返信があった。参加したのは中国在住の日本人1名だった。

とありますが、、計算が合わないような気がします。中国の方だから全員が危ないとは思わないけれど、こういう事態なので、少しでも不安を取り除くという意味での参加辞退要請だとは思うんですが・・・

どうしても発表人数が合わないですよね。

熊本城マラソンで体調不良者続出

熊本城マラソンは完走率が高い事でも有名です。制限時間が緩いって事が一番の要因かとは覆いますけど、例年90%を超える人が完走しています。

昨年の完走率:男子94.61% 女子89.43%

マラソン走らない人にとっては42キロって見当も付かない距離だし、参加する殆どがゴール出来るってやっぱり凄いですよね。

それだけ、きちんと体を作って来るんですよね。

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2020年完走率・・・83%

一気に完走率が落ちています。もちろん”雨”の影響が大きかったとは思います。でも本当に雨だけの要因だったのか・・・も気になってしまいます。

気になる記事もありました。

救急搬送された人の数42名

前回大会は5名だった所を見ると、今年の多さは異常です。内1名は意識不明との事です。発表では殆どが低体温症とみられる と言われています。

殆ど…みられる・・・大丈夫かな?と不安が募ります。

マラソンは濃厚接触の宝庫

別に不安を煽るわけでも無いし、終わってしまったことなので、もう今は感染者が出ない事を祈るばかりですが、マラソンは濃厚接触の宝庫です。

走っている時間だけを考えがちですが

更衣室・スタートを待つ間・応援する人達などたくさんの、いわゆる濃厚接触の場面があります。本当に強行開催よかったんでしょうか・・・?

意識過剰だよ!と思われる方もいるかもしれませんが、実際参加をキャンセルされた方も多かった模様。

出所やルートがまだ完全に解明されていないからこそ、怖いんですよね。

マラソンは不要不急の外出では?

不要不急の外出は控えて!とよく言われていますが、オリンピックを目指すような人達や、その選考会の参加者は別にして、いわゆる市民ランナーと呼ばれている人達は、不要不急の外出にあたると思います。

もし大会参加者の中から仮に感染者が出てしまったら…

感染ルートや濃厚接触者など調べようが無いですよね。

それをみなさん恐れているんですよね。そして全国から参加者は集まっているので、全国に散らばる。もう止められなくなるのが目に見えます。

○日のタクシーに乗った、病院に行った、船に乗ったなどとは違い、もうルートを辿るなんて出来なくなるでしょう。

危機感が足りない

と叩かれていますが、無理も無いと思います。東京マラソンが一般参加者中止になったから、なお更目立ってしまい、批判の声が出ているようです。

ただの応援では無かった

当初、熊本の感染者の1人である20代看護師さんは、同僚と応援というのみの情報でしたが、情報が更新されています!

同僚11人のうち6人が、20代女性が運転する車に同乗した後、フルマラソンに出場していたことも新たに判明。

との事、この時既に、女性は発症はしていなかったものの、感染していたと考えられる。という事は20代女性が運転する車という密室空間に6人が居て、その6人は何万人と一緒にマラソンを走った事になります。

同じくらいのペースで走っていた人は、何時間も一緒に居たという事を考えると怖いしかありませんよね。

そして、上記で説明した通り、あの日は雨。ただでさせ低体温症で搬送された人が多かった。すなわち免疫力が落ちていた状態だった。

医療機関たらい回しされないために、感染予防と同じくらい重要な事とは

今後拡大しないか本当に心配です。

まとめ

熊本城マラソンは強行実施されました。救急搬送された人も多く、感染者発生か?と思われましたが、現時点では発表はありません。

ただしこれだけの規模の大会、人数が一箇所に集まり開催。今後感染者が出てきてもおかしく無い状況である事は間違いないと思います。

今回の福岡でのコロナウイルス発生と熊本での初感染者の発見は、熊本城マラソンの影響では?と考えている人も多いようです。

また実際に応援に行っていた人の感染も発表されました。現時点ではマラソン大会との関連は不明ですが、更に感染者が増加してもおかしくない状況なのは間違いないでしょう!

その批判の声が多かったからか?更に参加者の多い、東京マラソンの一般参加者の中止の決断がなされた事はよかったと思います。

この情報は今後も随時追いかけていくので、情報が入り次第追記していきます。