北川景子がママって適役!だが天海祐希の方が良かったとの声も

約束のネバーランド






約束のネバーランドの実写映画のキャストが発表され、ママ・イベラザ役を北川景子がつとめると発表がありました。

この映画のキャストがあまりにも完璧過ぎて今話題になっています。

北川景子が適役だと言われる所以や、約束のネバーランドについて書いていきます。

約束のネバーランドとは

少年ジャンプで連載されている漫画です。それの実写映画という事ですね。

主人公エマが暮らす孤児院で最愛のママとして慕われるのですが、実は鬼に献上するための高い知能を持った“最上級の食用児”を育てる飼育監。慈愛に満ちた理想的なママと、鬼の手下として冷酷な態度でエマを追い詰める二面性を持った役どころとなります。

まぁいい顔もするけど、実際は冷酷な一面も持ち合わせているという役どころです。

そういった意味で北川景子さんって合っている!という意見が多いんです。

まず美人さんです。美人でありながらも、冷たい感じもある。そういう所が物語の中での2面制を出すのにはぴったりというわけですね。

とにかく適役だ!との声が多数です。

渡辺直美がクローネ役!適役すぎの声 約束のネバーランド実写

北川景子より別の人を推す声も…

適役だ!という意見が多い一方で、別の女優さんの名前を推す声が多いのも事実です。

上記説明で、なんとなくどういう役どころかは理解していただけたと思います。

繰り返しになりますが、優しい一面や冷酷な一面を持っている。でも子供たちに慕われている…

こういうドラマって昔あったの覚えていませんか?

女王の教室

あのドラマでは女優の天海祐希さんが、怖い教師役を演じましたよね!

なんだあの教師は!!って思いながら見ていたんだけど、実際はとても優しい一面も持っていた。本当は誰よりも生徒思いだったという役でした。

あの時のイメージが強く、天海祐希がよかった!との声も聞かれます。

 

ママ・イベラザ

ちなみにママはこんな感じです。うーん、北川景子でも天海祐希でもどちらも行けそう!

とにかく、ママイベラザが持つ、冷酷さ意地悪さ、頭の良さ、2面制をしっかり出せる人が重要なんですよね。

どう足掻いても大人には勝てない

この物語は簡単に言うとそういう物語です。なので一つだけ疑問というかしっくり来ない部分があるんですよね。

主役の子供は浜辺美波さんが担当されます。ママは北川景子…年齢が近すぎるんですよね。対等に勝負出来てしまいそうに見えちゃう所に違和感を感じてしまう。

上記でも書いた通り、原作では10歳前後の子供が大人に戦いを挑みます。でも勝てない!勝てないけど何とかしない!って走り回る物語です。

そういう意味で考えるとちょっと年齢が近すぎるのかな?という感じは否めないですよね。

そこら辺のトータルで考えるとやっぱり、北川景子より天海祐希が良かったと思う部分もあります。

北川景子が悪いわけでなく、役にあってないわけでも無いけど、更に適役だって思っちゃう人が居るって事ですよね。

実写化って難しい

漫画が原作のものを実写化するのって本当に難しいですよね。

必ず批判の意見が付きまといます。

数多くの漫画が実写化されたものを見てきましたが、もともとの漫画を読んでいた人が、満足だった!と言えるような作品は、そうそう多くはありません。

だってマンガですから…

と言っちゃうとそれが全てなんですが、実際そうですよね。

マンガで出来た事でも実写では出来ない事も数多いです。そしてなるべく原作に近づける為に、設定の変更も必要になってくる場合もあります。

それらが納得行かない人も多いでしょう。今回のキャストに関しても北川景子より天海祐希がよかったとの声が多数ありますし、逆に北川景子で完璧やん!との声もあります。

全員を満足させるのは難しいって事ですよね。

よく言われるマンガの原作を実写化するにあたっての、評価ポイントは以下です。

原作に対してのリスペクトがあるかどうか?

元の物語を作り上げた人がいます、その原作をしっかり見た上でリスペクトしているかどうか?って見ていると分かります。原作にというのもありますが、原作者にもリスペクトがあるか?と見てもいいかと思います。

役者さんがキャラを研究し、大切にしているか?

これも上記と同じようなものです。キャラに抜擢された人が演じる前に、しっかりとその原作のキャラを見ているかどうか?って凄く重要で、見ているな、見ていないなってすぐに分かっちゃいます

しっかり見てきて研究してきて、役を作ってくれている役者さんなら、見た目や第一印象がちょっと原作と違うな??と思っても、そのキャラに見えてくるもんなんです。

必要以上の設定変更が行われていないか?

上記でお伝えもしましたが、マンガと実写は違うものなので、多少の設定変更、キャラクター変更は仕方ないです。例えば今回の約束のネバーランドに関しても、本来生徒たちは10歳前後ですが、実写化では16歳前後となっています。

その年齢の違いって大きな違いですが、映画を作っていく上で仕方の無い変更だったとも言えます。年齢だけでなく、ストーリーそのものが変わっちゃう事もあります。

とにかく、そういう原作との相違を少しでも少なくして欲しいし、少なければ少ないほど楽しめるものでもあります。

そもそも作品として面白いか?

原作のイメージはとても大事です。大きな変更はしないで欲しいんですが、それでも面白く無い時は面白くないです。変更無かったんだけど、描写がなんか違うなぁ…という感じで。

なので原作を知っている人も知らない人も、単純に作品として楽しめるか?というのも大事な要素でもあります。

もちろん原作がある以上、イメージを壊さない上でって所はありますけど…

まとめ

約束のネバーランドのママ役に北川景子が抜擢された事に、適役!という声と、適役だけど、天海祐希の方が良かった!との声も聞かれました。

言えるのは実写映画って難しいって事ですよね。

概ね約束のネバーランドのキャストは満足という意見が多いです。キャストがそもそもずれまくりなら、映画始まる前に低評価…って事が多い中で、かなり評価が高く、スタートダッシュは成功と言えるんじゃないでしょうか?

ママを演じる北川景子さんの演技と約束のネバーランドの実写化映画が今から楽しみですね!