ゴルフボールダイバーの真実!短時間で高収入!必要な資格は?

ゴルフボールダイバー




ゴルフボールダイバーという仕事をご存知でしょうか?

簡単に言えば、ゴルフ場にある池に落ちたボールを拾うお仕事なんですが、このゴルフボールダイバーが短時間で高収入!で話題です。

ゴルフボールダイバーになる為には?やこのお仕事の真実などをお伝えしていきます。

ゴルフボールダイバー

ゴルフ場に点在している池ありますよね?

あの池に落ちたボールを潜って拾うのがお仕事です。

って簡単に言いましたが、まずは池に潜らないといけないので、酸素ボンベを背負い仕事をします。

酸素ボンベも誰でも訓練なしに、いきなり背負って潜れませんので、それなりの経験も必要のようですね。

ボールを拾って売る

収入については、また後ほど書きますが、池に落ちたボールを拾う事で収入を得ると思っていましたが、ちょっと違います。

ゴルフボールを拾って、それを売る

これが収入になります。なんとなくゴルフ場と契約し、ボールを拾っている時間のお給料を貰うと思っていました。

ゴルフボールはお客さん個人のモノなので、池に落ちて放置されたボールはお客さんが捨てたモノとして考えるとの事。

池から拾ったボールを洗浄し売る

これがゴルフボールダイバーの主な収入源となります。

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ゴルフダイバーの収入は?

ダイバー

池から拾ったボールを売るのが収入源となるというのは分かりましたが、では実際にどれくらいの稼ぎになるんでしょうか?

その日にもよるでしょうけど、1日に2,000個~多い時で5,000個を拾うとの事です。

ボールの販売価格もボールの状態等で一概には言えませんが、無名ブランドだと20円 有名ブランドになると400円程で売れるとの事!

単純に少な目の2,000個、ボールも平均で200円としても、40万円は1日に稼げちゃう事になります。

実際はもう少し高い値段で売れるでしょうから、月に2日~3日働くだけで月収100万円になるんですよ!

これはかなりおいしい仕事ですよね。短時間で高収入が得られます。3日ぐらい働いて、あとは自由に好きな事をやる、もしくは別の仕事や勉強をする・・・

う~ん、時間の使い方としては最高に憧れてしまいます。

必要な資格

もともとこの、ゴルフダイバーという仕事が盛んなのは、海外です。日本ではあまり馴染みがありません。

海外では特に資格の必要が無いようですが、日本では潜水士の資格が必要となっております。

水の中に潜るんですから、当然と言えば当然ですね。

ゴルフダイバーになりたい!

ゴルフボールダイバー

収入はとても良いです。働く日数も少なく、短時間高収入で、とても効率的ですね。しかし上記で説明した通り、潜水士の資格が必要です。

潜水士資格

潜水士は水中で何らかの仕事をする場合に必要な資格となっています。まぁ今回のゴルフインストラクターの場合ですと、水中でゴルフボールを取るというお仕事ですね。

潜水士の資格は厚生労働省が認定する国家資格です。

上記でゴルフボールダイバーになるためには、潜水士の資格が必要だと言いましたが、ダイビングライセンスでも可能ではあります。

潜水士(仕事で潜水、潜る時に必要な資格)
ダイビングライセンス(趣味で遊びで潜る時に必要なライセンス)

という分け方が出来ると思います。お分かりいただけると思いますが、潜水士の方が資格的にも上で、仕事にするなら潜水士の資格が必要です。

ゴルフダイバーに関しては、どちらでもOKとは言われていますが、潜水士の資格を持っていた方が確実に有利になるでしょう。

潜水士資格試験

なんとなく難しいイメージがありますし、実技がるようなイメージですが・・・

実技試験ありません

筆記試験のみで資格が取れます。そして、その筆記試験の合格率は約80%と高い!

受験要件も、学歴、年齢、性別、職歴、国籍関係無く誰でも受験出来ます。(免許の交付のみ18歳以上になってから)

意外と簡単に取れちゃうし、簡単に資格とってゴルフボールダイバーになって稼ぎまくろう!と言いたい所ですが、筆記試験もそう簡単では無いようです。

まず潜水士の資格なんて(と言ったら言い方悪いですが)普通の生活、普通の仕事に就いている人はなかなか取ろうとは思いませんよね。

受験生の多くは、海上保安学校の生徒や警察学校の生徒です。それ専門に頑張っている人達が受験生の多くという事になりますね。

それらの人たちは日々の学校の授業の中で、筆記試験にあたるような内容を学習しています。

そういう普段鍛えられている人たちが多く受験する試験の合格率が80%となると、ちょっと聞こえ方が変わって来ますよね。

とにかく水の中に潜るような危険な仕事に就く人達が取る資格です。あまりにも簡単過ぎるとそれはそれで問題ですよね。

超絶難しくも無いが、簡単でも無い

これが潜水士資格の難易度と言えます。

受験費用も10,000円程度と安い上に、一度取得すると、一生涯更新の必要は無く、一生使う事が出来ます。

ゴルフダイバーになることを本気で考えるならば、潜水士資格を取るという事は、そんなに大きなハードルにはならなさそうですね。

危険も伴う

当たり前の事ですが、大きく稼げるという事は、それだけ大変でもあるし、危険な事も隠されているという事になります。

まず、池の水、汚いですよね。視界が悪い上に、気圧の変化でどちらが水面か底か分からないという現象げ出てきます。池の水が汚く視界が悪いので、よりそういうトラブルが多いとの事です。

水面に急いで上がろうと思ったら、底についていた!とか怖い話も。

あと、冬は特に大変!当然の事ながら、冬の池は冷たい!

もちろんダイビングスーツは着ているけど、とにかく体が冷える!水中で冷えすぎて突然体が動かなくなるって事も!

そういう危険も伴っての仕事って事ですね。高収入という事はやはりそれなりの苦労が隠されていますね。これがゴルフボールダイバーの真実です。

まとめ

ゴルフボールダイバーのお仕事について紹介してきました。

良い面だけでは無く、やはり真実は大変な事も隠されていましたね。

ゴルフ場に雇われるのでは無く、池から拾ったボールを洗浄し売る事により収入として行くのがお仕事です。

必要な資格は潜水士の資格で、この資格は難易度もめちゃくちゃ高いわけでもなく、受験資格もほぼ全員にある。そして受験費用も安く、資格自体のハードルはそんなに高くは無いです。

しかし、水の中に潜るという仕事上、リスクがある事も確か。そこら辺がクリア出来れば、短時間で高収入を得られ、時間にも余裕が出来る為、ゴルフボールダイバーというお仕事はオススメだと思います。