マスクつけるのを拒否する人の心理?頑なにしない理由に驚き!

マスクしない人




新型コロナウイルスやインフルエンザが流行っている今、マスク不足としきりに言われていますね。

どこへ行ってもマスクが手に入らない。もしくは普段より物凄く高い状態が続いている。その一方で明らかに体調悪いのに頑なにマスクをしない人もいますよね。マスクをしない人の心理は何なんでしょうか?

昨夜、近いうちにマスク不足は解消すると報道はありましたが、マスクをする人、しない人。またその心理について調べて行きます。

マスクをしない人

これだけ感染症などが毎年言われていているのに、マスクをしない人が未だに多いと聞きます。

特に今は新型コロナウイルスも流行しており、またインフルエンザの時期でもある事から、人ごみではマスクをするのが当然という風潮もありますね。

それでも、絶対にマスクしない人いますよね。本人が感染する分には良いですが、周りが迷惑するので、体調が悪い時には最低でもマスクしてもらいたいとうのが周りに居る人達の本音ですよね。

マスクに効果なし

専門家でも無いのに、しない自分を正当化したいのか?根拠の無い事を言いますよね。まずはマスクの効果について調べてみます。

マスクをつけた人

マスクの効果

マスクの効果は体調が悪い人にこそ効果が表します。

飛沫感染って聞いた事ありますよね? 菌保有者の唾から感染するというものです。専門家で無くても、病気の人の唾があまりよく無い、避けたいとは思いますよね。

風邪やインフルエンザにかかっている人は1回の咳で約10万個 1回のくしゃみで約200万個 のウイルスを放出すると言われています。

マスクをする事で、飛ぶ飛沫を減らす事が出来る

確かに完全にゼロにする事は出来ませんが、例えばくしゃみの200万個のウイルスが、マスクをする事により、飛沫する量は5分の1~10分の1になると言われています。

となるとマスクなんて効果ない!なんて言い分は間違いって事が分かりますね。

職場や家庭内など、他人が近くに居る場合でこそ効果を発揮するという事です。マスクをしていなければ、直接ウイルスを浴びるような場面でも、している事により、ウイルスの数は激減しているという事です。

それでもマスクは効果が無いと言い張る人

マスクなんて効果が無いと言い張る人は、予防に効果が無い という事を言っているかと思います。

今回の新型コロナウイルスでの、マスク不足の報道。マスクが無い、あっても高い!という状況にマスクなんて効果無いのに・・・としきりに言っている人を見かけます。

そして、実際に調べてみると・・・予防という観点から見ると確かにあまり効果は無いようです。

顔とマスクの間には隙間がある

この隙間からウイルスが混入してしまう為に完全には防げないと言われています。

そして仮に顔とマスクの間の隙間を完全に塞いだとしても、ウイルスはマスクをすり抜けて入ってきます。

例えばインフルエンザウイルスの場合ですが、ウイルスの大きさは100nmと言われています。100nm=1万分の1mm  よく分からない単位ですが、めちゃくちゃ小さいという事だけは分かります。

ちょっと分かりやすい言い方に替えると、インフルエンザウイルスが野球ボールの大きさだと仮定します。

その場合マスクの網目はなんと3メートルぐらいになります。

野球ボールを3メートルの穴に投げ込むなんて、いとも簡単ですよね。マスクの網目は大きすぎる為、ウイルスをブロックする事は出来ません。

上記のような事を何処かで聞いたり見たりした人達が、声高にマスクなんて意味が無い!と言い張り、頑なにマスクをしないんでしょう。

マスクで感染予防は出来るか?

という事は結局、マスクは感染予防という観点から言うと全く効果は無いのか?という話になりますが・・・答えは効果ありです。

上記で説明した通り、マスクの網目が大きすぎる為、外から入るウイルスをブロックする事は出来ません。

乾燥がよくない

これよく聞きますよね。風邪ひかないように、加湿するとか、寝る時は部屋の乾燥防ぐ為に洗濯物を干すと良いとか聞きますね。

とにかく乾燥がよくないと言います。マスクをする事により、吐いた息によりマスクの内側が保湿され湿り気を帯びます。

マスク内側が湿るから良いのでは無く、湿った空間の空気を吸い込むので、吸い込む息の湿度が上がるんです。

結果、湿った空気を吸い込む事により、喉が適度に潤い乾燥を防ぐ。なので感染予防になるという事になります。

場所を選ばない

この点がマスクの万能な点です。行く先々で環境は違います。例えば室内と屋外でも違いますし、加湿器があるか無いか?木造か鉄筋か?などいろいろな要素で環境が違います。

しかしマスク内部の環境・湿度は一定に保たれる為、場所を選ばず継続的に喉を潤し乾燥を防ぐ効果があるのです。

マスク着用していないのは50代オーバーが多い

マスク着用

マスクの着用率には明らかな違いがあります。若い人(20代)ぐらいの着用率が高く、年齢が上がると着用率は下がっていきます

お年寄りと呼ばれる年代の人は殆どしていませんよね。これは環境の違いでしょう。若い世代ですと、小さい頃からマスクがあった生活ですが、年代の上の方たちはマスクなんて、よっぽど酷い病気の時意外やっていませんでしたからね。

もちろん、今のような使い捨てマスクなど存在せず、洗って何度も使うタイプのものでしたよね。そのあたりの環境の差も大きいかと思います。

また50代前後の人、特に男性が多いイメージがあるのは・・・やはり会社でお客さんに会う場合、マスク着用したままなのは失礼という拘りもある。

いちいち外すのもめんどくさいと思っている方が多いとか。また頑固だからというのもあります。上記で説明した、マスクなど効果無い!と聞かない人達もこの年代に多いようです。

マスクの世の中の反応

やはり、感染している人は絶対にするべきです。咳している人は特にですね。その咳が風邪等から来るもので無いと分かっていても、やるべきです。

周りは怖いです。特に今はウイルスに対して過敏になっているので、風邪の人、咳する人はマスクを着けて欲しいというのが世の意見です。

接客業の人は特にそういう思いが強いようです。

接客業の人は、不特定多数の人と接触する機会が多いのに、マスクは失礼だ。マスク着用禁止など、未だに時代遅れな事言っている人もいますね。

マスクは出来ないのに、体調悪そうなのにマスクしていない客の相手をしないといけない・・・そりゃ過敏になりますよ。

マスク不足になるような状況はおかしい

とは言え、マスク不足になるような今の状況は異常だと言えます。感染予防にマスクの効果は限定的。感染した場合は確実に着けた方が良い状況。

マスク不足になった要因として、買い占めがあります。不安だからいつもより多く購入するという人が居るのも確かですが、どうやらそれよりも深い理由があるようです。

マスク不足の要因

マスク買い占め⇒転売屋 の存在  転売を目的として購入している人の購入量は一般家庭の人が、不安になり買い占める量とは比にならない程買って行くようです。

これだけ需要と供給のバランスが崩れている今、マスクは高額でも売れちゃいます。それを専門に走り回って買い占め、転売する業者もいます。

転売が問題になっている、メ○カリも完全に違反か!?と聞かれると、グレーゾーンらしく今現在でも、転売屋がはこびっている状態です。

本当に必要な病気の方や花粉症の方、医療関係者らが手に入らないという事が無いように早急に手を打って頂きたいものです。

まとめ

マスクをしない人の、しない理由について調べて来ましたが

マスクは予防と言う観点から言うと、効果は限定的ではあるものの、効果はあるので、効果は無し!だと言い張り、マスクをしない人はもっと勉強するように!と言ってあげたいですね。

ただ、現在はマスク不足が要因でしたくても出来ないって人もいるのかもしれません。

マスク不足は解消するとの報道もありますので、必要な人全員に一日も早く行き渡るような状況に戻るといいですね!

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