【中尊寺金色堂】帰れマンデーで紹介の金色堂 オススメグルメも

中尊寺金色堂




世界遺産 中尊寺金色堂 帰れマンデーやその他テレビ番組でよく取り上げられるようになってから知った方も多いのではないでしょうか?

私もその1人で、テレビで見て中尊寺金色堂に行きたい!と思うようになりました。

同じように中尊寺金色堂に魅力を感じた方、行きたいと思った方にルートやオススメ観光などを紹介して行きます。

中尊寺金色堂とは

中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)は、岩手県西磐井郡平泉町の中尊寺にある平安時代後期建立の仏堂である。奥州藤原氏初代藤原清衡が天治元年(1124年)に建立したもので、平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されている。堂の所有者は宗教法人金色院である

Wikipedia より
中尊寺金色堂

中尊寺金色堂をの歴史

ここ最近でテレビに中尊寺金色堂が取り上げられたと確認された番組は・・・
・帰れマンデー見つけ隊
・ぐっさんのニッポン国道トラック旅
・出川哲郎の充電させてもらえませんか?

これらのテレビ番組を見て興味を持つようになった人が多いと思いますが、キレイだ美しい佇まいだという外面はテレビで分かりますが、更に中尊寺金色堂の歴史などを掘り下げて調べてみました。

中尊寺金色堂には奥州藤原家3代目4代目の首のミイラが祀られている

まずこのお堂は 常行三昧堂 です。 常行三昧堂とは修行する人が90日間お堂にこもり阿弥陀如来の周囲を念仏を唱えつつ、心にも阿弥陀如来を念じながら歩く事を、常行三昧と呼ばれそれを行う所を、常行三昧堂と言います。

その場所にミイラが祀られていたという事は、彼らの極楽往生を願っての事と言えます。

なお、金色堂の中には藤原清衡、基衡、秀衡の三代のミイラ、泰衡の首級が祀られています。

中尊寺金色堂へ行った人の声

中尊寺金色堂
中尊寺金色堂へ行った人の声
  • あの時代にこんな煌びやかな建物が作れたなんて凄すぎる!
  • 撮影禁止だが、撮影しようなんて思えない程な神々しい空気を感じた
  • 豪華絢爛!派手さは金閣寺以上!
  • よくもあの時代にこんなもの作ろうと思ったよなぁ!
  • 神々しすぎて何かずっと鳥肌が立っていた
  • 霊とは違う、全然怖くは無いんだけど、この世のものでは無い何かを感じた

中尊寺金色堂へ行ったら食べるべき!グルメ

そば所義家

観光の楽しみと言えば、もう一つ グルメ ですよね!中尊寺金色堂近辺にも食事出来る所はありますが、せっかく来たんですから、やっぱり有名所責めたくありませんか?

蕎麦処義家というお蕎麦屋さんがオススメです!場所は中尊寺金色堂へ向かう参道、月見坂の途中にある名店です。

この参道長く勾配もあり、なかなか体力を奪われます。疲れたなぁーという、ちょうど良いタイミングで現れるお店なんで、ついつい入っちゃう人が多いとか。

わんこ蕎麦ランチ

オススメはわんこ蕎麦ランチ! わんこ蕎麦を体験出来る所はなかなか、無いので貴重ですよね。お店の雰囲気も静かで心地よく、店員さんの評判もとても良いお店ですよ。もちろんそばの味の評価も高いですよ。

まとめ

中尊寺金色堂はよくテレビでも取り上げられている、世界遺産に登録された仏堂です。雰囲気はとても厳かで神々しく、パワーを感じられます。難しい歴史は分からないという方も、建物の素晴らしさ、煌びやかさを見るだけでも楽しめると思います。

そして食事は、参道の途中にある、そば処義家のおそばがオススメ。雰囲気も良く、心地よく疲れた体に染みます。

岩手県に行かれる際は是非、中尊寺金色堂へ立ち寄ることをオススメします。